試合結果詳細

第42回/2018年度秋季リーグ戦


9月1日(土)春日公園球技場1部第1節西南学院大学 - 九州工業大学
スタッツ(PDF形式)
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
西南学院大学 0 27 13 7 47
九州工業大学 0 7 0 0 7
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試合は雷の影響で30分遅れで開始。
第1Qは、両チームが約半分ずつ時間を消費し無得点で終わるが、西南学院大学はゴール前1ヤードに迫り、第2Q最初のプレーでTDを挙げると、九州工業大学のパントスナップミスに乗じTDを追加する。
このまま西南学院大学ペースになるかと思われたが、九州工業大学は直後のオフェンスシリーズで#10が75ヤードを独走しTDを返す。
すると西南学院大学はQB#18古川がWR#15城代、WR#4田添にTDパスをヒットし、突き放す。
後半も西南学院大学ペースで試合は進み、47-7で西南学院大学が勝利した。
主力を温存した西南学院大学だったが、5連覇にむけて危なげないスタートをきった。

Photo:
※写真提供:西南学院大学アメリカンフットボール部
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9月1日(土)春日公園球技場1部第1節福岡教育大学 - 久留米大学
スタッツ(PDF形式)
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
福岡教育大学 0 3 0 2 5
久留米大学 0 3 3 0 6
Comment:
最初にチャンスを得たのは福岡教育大学。第1Q、QB#1益田のロングゲインなどで敵陣14ヤードに迫るが、31ヤードのFGトライは失敗に終わる。
第2Q、久留米大学は#8米藏のパントリターンで敵陣25ヤードから攻撃を開始すると、K#11富田が28ヤードのFGを成功させ先制する。その後は両チームのディフェンスが踏ん張り前半終了となる。
後半に入ると、福岡教育大学のパントスナップミスから久留米大学は敵陣30ヤードから攻撃権を得る。福岡教育大学は#1益田のQBサックでTDを許さず、何とかFGにとどめる。
反撃に出たい福岡教育大学だが、久留米大学ディフェンスの前に中々前進することができない。一方の福岡教育大学ディフェンスはさらに好調で、この日はパントスナップミスやパントリターン以外で自陣への侵入をほぼ許さない活躍を見せた。
ディフェンスの踏ん張りに応えたい福岡教育大学オフェンスは、自陣から始まったシリーズを約7分かけてドライブし、敵陣10ヤードまで攻め込みFGを狙う。しかしここでもスナップが乱れ、K#1益田がランを試みるが、ファーストダウン更新まで1ヤード足りず攻守交替となる。
久留米大学は自陣3ヤードで4thダウンとなるが、ここで意図的にセーフティを選び、2点の代わりに陣地を挽回する作戦に出る。
好キックオフもあり、福岡教育大学は残り約2分で自陣19ヤード地点からの攻撃となる。FGレンジまで迫るべくパスを試みるが、DB#1木村がインターセプトし、そのまま久留米大学が勝利した。
福岡教育大学は、ロングスナッパーも務める主将西嶋の負傷による不在が響いた形となった。一方で久留米大学はディフェンスを信じたサイドラインの判断が功を奏した形となった。

Photo:
※写真提供:福岡教育大学アメリカンフットボール部(1〜3枚目)
※写真提供:久留米大学アメリカンフットボール部(4〜5枚目)
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9月1日(土)春日公園球技場1部第1節九州大学 - 福岡大学
スタッツ(PDF形式)
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
九州大学 7 7 7 0 21
福岡大学 0 16 0 0 16
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九州大学は最初のオフェンスプレーでQB#9八木の75ヤード独走TDで先制する。福岡大学もファンブルから得た敵陣での攻撃でゴール前2ヤードまで迫るが、ギャンブルは失敗に終わる。
第2Q開始早々、福岡大学はQB#15田中のショートパスを受けたWR#80西村が56ヤードを走りきり同点に追いつく。すかさず九州大学はQB#9八木の27ヤードランで突き放すが、福岡大学はまずはFG、そして前半終了間際にQB#12江崎からWR#85大迫へのパスで逆転し、前半終了となる。
後半最初の九州大学の攻撃は、敵陣40ヤード地点で4th-10となるが、パント隊形からのスペシャルプレーを敢行する。ともにディフェンスメンバーの#8竹下のパスを捕球した#25松本が40ヤードを走りTD、逆転に成功する。
その後は九州大学DL#59藤本の2サック、福岡大学LB石橋のサックなど、両チームのディフェンスが踏ん張り膠着状態となる。試合終盤の要所で2つのインターセプト(DB#40田添、DB#31益守)でリードを守り切った九州大学が、久々の福大戦勝利で初戦を突破した。

Photo:
※写真提供:九州大学アメリカンフットボール部
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9月8日(土)平和台陸上競技場2部第1節琉球大学 - 長崎県立大学
スタッツ(PDF形式)
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球大学 21 14 6 14 55
長崎県立大学 0 0 0 0 0
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9月8日(土)平和台陸上競技場2部第1節宮崎大学 - 九州産業大学
スタッツ(PDF形式)
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
宮崎大学 0 21 6 15 42
九州産業大学 0 0 3 0 3
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Photo:
※写真提供:宮崎大学アメリカンフットボール部(1〜3枚目)
※写真提供:九州産業大学アメリカンフットボール部(4〜6枚目)
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9月8日(土)平和台陸上競技場2部第1節佐賀大学 - 熊本大学
スタッツ(PDF形式)
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
佐賀大学 3 14 2 6 25
熊本大学 0 0 0 0 0
Comment:


Photo:
※写真提供:佐賀大学アメリカンフットボール部
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9月17日(月)春日公園球技場1部第2節福岡教育大学 - 福岡大学
スタッツ(PDF形式)
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
福岡教育大学 0 0 0 7 7
福岡大学 0 6 11 7 24
Comment:
ともに開幕戦を落とし、負けられない両校の対戦。
昨年両校は初戦で対戦し、20-7で勝利した福岡教育大学が勢いに乗って二位に躍進している。福岡大学としては、昨年のリベンジを果たしたいところ。
第1Q、KR#85大迫の好リターンで敵陣13ヤードから攻撃開始となった福岡大学だが、FG失敗に終わる。
福岡教育大学は約6分のドライブを展開するが、得点には至らない。それでもLB#5二村のインターセプトで敵陣26ヤードから攻撃権を得るが、FG失敗に終わる。
第2Qに入ってもお互いのディフェンスが踏ん張り無得点のまま前半終了間際となる。福岡大学のパントを福岡教育大学の選手がキャッチミス、それを福岡大学がエンドゾーン内で押さえ先制する(前半残り14秒)。
後半に入ると、徐々に福岡大学ペースに。自陣10ヤードから攻撃を開始すると、すべてランプレーで小刻みに前進し、最後はRB#20中島の18ヤードランで突き放す。福岡教育大学もDL#56大塚のQBサックで防戦するが、福岡大学はFGを加えリードを広げる。
第4Q、福岡教育大学はQB#1山中のTDランで反撃するが、福岡大学もRB#42合瀬のTDランで再度突き放し、福岡大学の勝利となった。
優勝戦線に踏みとどまった福岡大学は、次節西南学院大学と対戦する。


Photo:
※写真提供:川井毅氏(1〜3枚目)
※写真提供:福岡教育大学アメリカンフットボール部(4〜6枚目)
※写真提供:福岡大学アメリカンフットボール部(7〜9枚目)
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9月17日(月)春日公園球技場1部第2節九州大学 - 九州工業大学
スタッツ(PDF形式)
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
九州大学 7 21 7 7 42
九州工業大学 0 0 0 0 0
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Photo:
※写真提供:川井毅氏(1〜3枚目)
※写真提供:九州大学アメリカンフットボール部(4〜6枚目)
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9月17日(月)春日公園球技場1部第2節西南学院大学 - 久留米大学
スタッツ(PDF形式)
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
西南学院大学 7 7 7 0 21
久留米大学 0 10 0 6 16
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最初のシリーズから、久留米大学オフェンスがロングドライブを展開する。アイランドを駆使しながらランとパスをおりまぜ、敵陣ゴールまでインチに攻め込む。
2nddownの攻撃、主将#42成田のランで先制TDを狙うが、エクスチェンジのボールがうまくコントロールできないままハンドオフを試みたため、ボールをファンブル、西南学院大学にリカバーされ、得点ならず。それでも5分以上ボールを支配し、西南学院大学のオフェンス時間を減らすことに成功する。
西南学院大学は厳しいフィールドポジションからの攻撃を余儀なくされ、3rddownとなる。ここでQB#16伊藤が89ヤードを独走し、西南学院大学が約1分で先制する。
第1Q終盤から第2Qにかけ、好調久留米大学オフェンスはまたもロングドライブを展開する。自陣6ヤードから始まった攻撃を、約5分かけて敵陣15ヤードまで前進させる。TDには至らなかったものの、K#11富田のFGで3点を返す。
直後の西南学院大学のオフェンスは自陣25ヤードから。するといきなりQB#16伊藤が75ヤードを独走し、突き放す。
一気にモメンタムを持って行かれてもおかしくない状況だったが、久留米大学オフェンスはテンポよく前進し、最後はRB#26田中が9ヤードを走りTDを返す。試合は西南14-10久留米で後半へ。
第3Q、西南学院大学のファンブルから久留米大学は敵陣26ヤードから攻撃を開始する。敵陣7ヤードで4td-2となる。ここでギャンブルを選択したが、ここでもファンブルでチャンスを逃す。
自陣深くからの西南学院大学オフェンスだったが、ここで12プレー連続ランプレーで小刻みに前進し、敵陣21ヤードまで迫る。13プレー目にしてQB#16伊藤がボールをキャリー、21ヤードのTDランで21-10と再度突き放す。
直後のキックオフ、久留米大学が痛恨のファンブルで再度西南学院大学の攻撃となるが、久留米大学ディフェンスが奮起しパントとなる。試合は最終Qへと突入する。
第4Q序盤はお互いのディフェンスが持ち味を見せ、1stdown更新を許しながらもパントを蹴り合う展開となる。そして久留米大学はフィールド中央付近からの攻撃のチャンスをTDに結びつけるが、2point conversionは失敗し21-16。試合残りは3:07秒。
オンサイドキックは失敗に終わり、西南学院大学のオフェンス。西南学院大学が残り時間をきっちり使い切り、試合終了となった。
西南学院大学はプレーのほとんどがランプレーで、ランプレーだけで349ヤード獲得した。久留米大学ディフェンスも奮闘したが、西南学院大学QB#16伊藤の2つのロングラン含む合計207ヤードランが光る試合となった。


Photo:
※写真提供:川井毅氏(1〜3枚目)
※写真提供:西南学院大学アメリカンフットボール部(4〜6枚目)
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