試合結果詳細

2018年度 全日本大学選手権


11月11日(日)春日公園球技場西日本代表校2回戦西南学院大学 - 金沢大学
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
西南学院大学 3 14 0 7 24
金沢大学 0 0 0 13 13
Comment:
第1Q、西南学院大学は自陣19ヤードから小刻みに前進し、最後はK#9田中の24ヤードFGで先制する。ディフェンスがすぐさまパントに追い込んで攻撃権を取り戻すと、第2Q最初のプレーでQB#16伊藤からWR#4田添への32ヤードTDパスで突き放す。
ディフェンスも好調で、パントブロックにより好フィールドポジションから攻撃権を得るが、FGは失敗に終わる。それでもRB#1篠崎が、リーグ戦不調の鬱憤を晴らす85ヤードTDランで加点して前半を終了する。
後半に入ると、西南学院大学はファーストダウンは更新するものの、ギャンブル失敗など得点にいたらない試合展開となる。ディフェンスは好調で、第3Qはファーストダウン更新は1度にとどめる。
第4Q最初のプレー、QB伊藤からWR#15城代への13ヤードTDパスで24-0とする。その後は金沢大学の反撃に遭い、2TDを許すが、24-13で3回戦進出を決めた。

Photo:
※写真提供:川井毅氏(1〜15枚目)
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第42回/2018年度秋季リーグ戦


9月1日(土)春日公園球技場1部第1節西南学院大学 - 九州工業大学
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
西南学院大学 0 27 13 7 47
九州工業大学 0 7 0 0 7
Comment:
試合は雷の影響で30分遅れで開始。
第1Qは、両チームが約半分ずつ時間を消費し無得点で終わるが、西南学院大学はゴール前1ヤードに迫り、第2Q最初のプレーでTDを挙げると、九州工業大学のパントスナップミスに乗じTDを追加する。
このまま西南学院大学ペースになるかと思われたが、九州工業大学は直後のオフェンスシリーズで#10が75ヤードを独走しTDを返す。
すると西南学院大学はQB#18古川がWR#15城代、WR#4田添にTDパスをヒットし、突き放す。
後半も西南学院大学ペースで試合は進み、47-7で西南学院大学が勝利した。
主力を温存した西南学院大学だったが、5連覇にむけて危なげないスタートをきった。

Photo:
※写真提供:西南学院大学アメリカンフットボール部
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9月1日(土)春日公園球技場1部第1節福岡教育大学 - 久留米大学
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
福岡教育大学 0 3 0 2 5
久留米大学 0 3 3 0 6
Comment:
最初にチャンスを得たのは福岡教育大学。第1Q、QB#1益田のロングゲインなどで敵陣14ヤードに迫るが、31ヤードのFGトライは失敗に終わる。
第2Q、久留米大学は#8米藏のパントリターンで敵陣25ヤードから攻撃を開始すると、K#11富田が28ヤードのFGを成功させ先制する。その後は両チームのディフェンスが踏ん張り前半終了となる。
後半に入ると、福岡教育大学のパントスナップミスから久留米大学は敵陣30ヤードから攻撃権を得る。福岡教育大学は#1益田のQBサックでTDを許さず、何とかFGにとどめる。
反撃に出たい福岡教育大学だが、久留米大学ディフェンスの前に中々前進することができない。一方の福岡教育大学ディフェンスはさらに好調で、この日はパントスナップミスやパントリターン以外で自陣への侵入をほぼ許さない活躍を見せた。
ディフェンスの踏ん張りに応えたい福岡教育大学オフェンスは、自陣から始まったシリーズを約7分かけてドライブし、敵陣10ヤードまで攻め込みFGを狙う。しかしここでもスナップが乱れ、K#1益田がランを試みるが、ファーストダウン更新まで1ヤード足りず攻守交替となる。
久留米大学は自陣3ヤードで4thダウンとなるが、ここで意図的にセーフティを選び、2点の代わりに陣地を挽回する作戦に出る。
好キックオフもあり、福岡教育大学は残り約2分で自陣19ヤード地点からの攻撃となる。FGレンジまで迫るべくパスを試みるが、DB#1木村がインターセプトし、そのまま久留米大学が勝利した。
福岡教育大学は、ロングスナッパーも務める主将西嶋の負傷による不在が響いた形となった。一方で久留米大学はディフェンスを信じたサイドラインの判断が功を奏した形となった。

Photo:
※写真提供:福岡教育大学アメリカンフットボール部(1〜3枚目)
※写真提供:久留米大学アメリカンフットボール部(4〜5枚目)
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9月1日(土)春日公園球技場1部第1節九州大学 - 福岡大学
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
九州大学 7 7 7 0 21
福岡大学 0 16 0 0 16
Comment:
九州大学は最初のオフェンスプレーでQB#9八木の75ヤード独走TDで先制する。福岡大学もファンブルから得た敵陣での攻撃でゴール前2ヤードまで迫るが、ギャンブルは失敗に終わる。
第2Q開始早々、福岡大学はQB#15田中のショートパスを受けたWR#80西村が56ヤードを走りきり同点に追いつく。すかさず九州大学はQB#9八木の27ヤードランで突き放すが、福岡大学はまずはFG、そして前半終了間際にQB#12江崎からWR#85大迫へのパスで逆転し、前半終了となる。
後半最初の九州大学の攻撃は、敵陣40ヤード地点で4th-10となるが、パント隊形からのスペシャルプレーを敢行する。ともにディフェンスメンバーの#8竹下のパスを捕球した#25松本が40ヤードを走りTD、逆転に成功する。
その後は九州大学DL#59藤本の2サック、福岡大学LB石橋のサックなど、両チームのディフェンスが踏ん張り膠着状態となる。試合終盤の要所で2つのインターセプト(DB#40田添、DB#31益守)でリードを守り切った九州大学が、久々の福大戦勝利で初戦を突破した。

Photo:
※写真提供:九州大学アメリカンフットボール部
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9月8日(土)平和台陸上競技場2部第1節琉球大学 - 長崎県立大学
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球大学 21 14 6 14 55
長崎県立大学 0 0 0 0 0
Comment:


Photo:
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9月8日(土)平和台陸上競技場2部第1節宮崎大学 - 九州産業大学
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
宮崎大学 0 21 6 15 42
九州産業大学 0 0 3 0 3
Comment:


Photo:
※写真提供:宮崎大学アメリカンフットボール部(1〜3枚目)
※写真提供:九州産業大学アメリカンフットボール部(4〜6枚目)
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9月8日(土)平和台陸上競技場2部第1節佐賀大学 - 熊本大学
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
佐賀大学 3 14 2 6 25
熊本大学 0 0 0 0 0
Comment:


Photo:
※写真提供:佐賀大学アメリカンフットボール部
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9月17日(月)春日公園球技場1部第2節福岡教育大学 - 福岡大学
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
福岡教育大学 0 0 0 7 7
福岡大学 0 6 11 7 24
Comment:
ともに開幕戦を落とし、負けられない両校の対戦。
昨年両校は初戦で対戦し、20-7で勝利した福岡教育大学が勢いに乗って二位に躍進している。福岡大学としては、昨年のリベンジを果たしたいところ。
第1Q、KR#85大迫の好リターンで敵陣13ヤードから攻撃開始となった福岡大学だが、FG失敗に終わる。
福岡教育大学は約6分のドライブを展開するが、得点には至らない。それでもLB#5二村のインターセプトで敵陣26ヤードから攻撃権を得るが、FG失敗に終わる。
第2Qに入ってもお互いのディフェンスが踏ん張り無得点のまま前半終了間際となる。福岡大学のパントを福岡教育大学の選手がキャッチミス、それを福岡大学がエンドゾーン内で押さえ先制する(前半残り14秒)。
後半に入ると、徐々に福岡大学ペースに。自陣10ヤードから攻撃を開始すると、すべてランプレーで小刻みに前進し、最後はRB#20中島の18ヤードランで突き放す。福岡教育大学もDL#56大塚のQBサックで防戦するが、福岡大学はFGを加えリードを広げる。
第4Q、福岡教育大学はQB#1益田のTDランで反撃するが、福岡大学もRB#42合瀬のTDランで再度突き放し、福岡大学の勝利となった。
優勝戦線に踏みとどまった福岡大学は、次節西南学院大学と対戦する。


Photo:
※写真提供:川井毅氏(1〜3枚目)
※写真提供:福岡教育大学アメリカンフットボール部(4〜6枚目)
※写真提供:福岡大学アメリカンフットボール部(7〜9枚目)
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9月17日(月)春日公園球技場1部第2節九州大学 - 九州工業大学
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
九州大学 7 21 7 7 42
九州工業大学 0 0 0 0 0
Comment:
九州大学は、初戦でランで活躍したQB#9八木が2TDパスの活躍。ディフェンス陣も5ターンオーバーで快勝した。
九州工業大学は第4Qに入ってようやく九州大学陣5ヤードまで攻め入るが、無得点に終わった。


Photo:
※写真提供:川井毅氏(1〜3枚目)
※写真提供:九州大学アメリカンフットボール部(4〜6枚目)
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9月17日(月)春日公園球技場1部第2節西南学院大学 - 久留米大学
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
西南学院大学 7 7 7 0 21
久留米大学 0 10 0 6 16
Comment:
最初のシリーズから、久留米大学オフェンスがロングドライブを展開する。アイランドを駆使しながらランとパスをおりまぜ、敵陣ゴールまでインチに攻め込む。
2nddownの攻撃、主将#42成田のランで先制TDを狙うが、エクスチェンジのボールがうまくコントロールできないままハンドオフを試みたため、ボールをファンブル、西南学院大学にリカバーされ、得点ならず。それでも5分以上ボールを支配し、西南学院大学のオフェンス時間を減らすことに成功する。
西南学院大学は厳しいフィールドポジションからの攻撃を余儀なくされ、3rddownとなる。ここでQB#16伊藤が89ヤードを独走し、西南学院大学が約1分で先制する。
第1Q終盤から第2Qにかけ、好調久留米大学オフェンスはまたもロングドライブを展開する。自陣6ヤードから始まった攻撃を、約5分かけて敵陣15ヤードまで前進させる。TDには至らなかったものの、K#11富田のFGで3点を返す。
直後の西南学院大学のオフェンスは自陣25ヤードから。するといきなりQB#16伊藤が75ヤードを独走し、突き放す。
一気にモメンタムを持って行かれてもおかしくない状況だったが、久留米大学オフェンスはテンポよく前進し、最後はRB#26田中が9ヤードを走りTDを返す。試合は西南14-10久留米で後半へ。
第3Q、西南学院大学のファンブルから久留米大学は敵陣26ヤードから攻撃を開始する。敵陣7ヤードで4td-2となる。ここでギャンブルを選択したが、ここでもファンブルでチャンスを逃す。
自陣深くからの西南学院大学オフェンスだったが、ここで12プレー連続ランプレーで小刻みに前進し、敵陣21ヤードまで迫る。13プレー目にしてQB#16伊藤がボールをキャリー、21ヤードのTDランで21-10と再度突き放す。
直後のキックオフ、久留米大学が痛恨のファンブルで再度西南学院大学の攻撃となるが、久留米大学ディフェンスが奮起しパントとなる。試合は最終Qへと突入する。
第4Q序盤はお互いのディフェンスが持ち味を見せ、1stdown更新を許しながらもパントを蹴り合う展開となる。そして久留米大学はフィールド中央付近からの攻撃のチャンスをTDに結びつけるが、2point conversionは失敗し21-16。試合残りは3:07秒。
オンサイドキックは失敗に終わり、西南学院大学のオフェンス。西南学院大学が残り時間をきっちり使い切り、試合終了となった。
西南学院大学はプレーのほとんどがランプレーで、ランプレーだけで349ヤード獲得した。久留米大学ディフェンスも奮闘したが、西南学院大学QB#16伊藤の2つのロングラン含む合計207ヤードランが光る試合となった。


Photo:
※写真提供:川井毅氏(1〜3枚目)
※写真提供:西南学院大学アメリカンフットボール部(4〜6枚目)
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9月22日(土)平和台陸上競技場2部第2節鹿児島大学 - 長崎県立大学
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
鹿児島大学 0 7 7 0 14
長崎県立大学 6 0 0 6 12
Comment:


Photo:
※写真提供:鹿児島大学アメリカンフットボール部
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9月23日(日)平和台陸上競技場2部第2節佐賀大学 - 九州産業大学
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
佐賀大学 16 28 14 14 72
九州産業大学 0 0 0 0 0
Comment:


Photo:
※写真提供:九州産業大学アメリカンフットボール部
※写真提供:佐賀大学アメリカンフットボール部
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9月23日(日)平和台陸上競技場2部第2節宮崎大学 - 熊本大学
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
宮崎大学 6 14 0 21 41
熊本大学 3 0 0 0 3
Comment:


Photo:
※写真提供:宮崎大学アメリカンフットボール部
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9月30日(日)春日公園球技場1部第3節西南学院大学 - 福岡大学
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
西南学院大学 7 6 6 3 22
福岡大学 0 0 0 0 0
Comment:
試合開始早々、福岡大学のファンブルで敵陣26ヤード地点で攻撃権を得た西南学院大学は、QB#16伊藤からWR#15城代への10ヤードパスで先制する。
雨でなかなか思うようにオフェンスを展開できない福岡大学は、またもファンブルで自陣でのディフェンスとなるが、FG失敗に追い込む踏ん張りを見せる。
第2Qに入り、西南学院大学はTE#5百田へのパスで大きく前進すると、最後は再度WR#15城代への19ヤードTDパスで突き放す。福岡大学はDB#14高木のインターセプトで敵陣での攻撃開始となるが、西南学院大学もDB#2長島がインターセプトを返し、後半へと突入する。
後半は台風の影響でさらに雨風が勢いを増す。西南学院大学P#16伊藤のパントは強風に押し戻され、わずか5ヤードのパントになる。敵陣で攻撃権を得た福岡大学は、ランプレーのみでレッドゾーンに攻め込むが、西南学院大学DB#21黒土のインターセプトで得点には至らず。
その後、西南学院大学は自陣21ヤード地点で4th-3となるが、強風を考慮してかパントを蹴らずギャンブルを選択し、成功させる。さらに自陣31ヤード地点からの4th-5でもギャンブルを選択し、再度成功させる。最後はTE#5百田へのTDパスで約6分のドライブを完結させる。
最終Q、両チーム強風の影響かなかなかパスが成功せず膠着状態となる。それでも福岡大学は自陣深くからの攻撃を、ランパス織り交ぜて前進し敵陣深くに攻め込むが、ギャンブルは失敗し6分以上のドライブを得点に結びつけることができない。西南学院大学は残り約4分のほぼすべてを消費しつつFGを成功させ、西南学院大学が22-0で勝利した。

次節、西南学院大学は九州大学との全勝対決に挑む。2敗目を喫した福岡大学は優勝の可能性が消滅した。

Photo:
※写真提供:川井毅氏(1〜6枚目)
※写真提供:西南学院大学アメリカンフットボール部(7〜9枚目)
※写真提供:福岡大学アメリカンフットボール部(10〜12枚目)
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9月30日(日)春日公園球技場1部第3節福岡教育大学 - 九州大学
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
福岡教育大学 0 0 7 6 13
九州大学 0 22 0 0 22
Comment:
悪天候の影響か両チームランプレー中心のオフェンスを展開したため、第1Qは速いペースで進行する。
第2Qに入り、九州大学はRB#27中村のランで約9分のドライブをTDに結びつける。
直後の福岡教育大学のオフェンスは、ピッチミスから大きく後退してしまいセーフティーとなり、モメンタムは九州大学へ。
RB#27中村のラン、QB#9八木→WR#19宇野へのパスでタッチダウンを2つ追加し、試合は後半へ。
後半に入ると、前半ファーストダウン更新2回に抑えられていた福岡教育大学オフェンスがリズムを取り戻す。
この試合初めて敵陣へと侵入するが、九州大学DB#24加藤のインターセプトでチャンスを逃す。
それでもすぐさまディフェンスがファンブルを誘発し攻撃権を取り戻すと、QB#1益田→TE#5二村へのパスでTDを返す。
第4Qに入り、九州大学に自陣深く攻め込まれるが、ギャンブルを失敗させ攻撃権を取り戻す。自陣深くからのオフェンスだったが、QB#1益田がランパスに活躍し、最後は益田自身のランでTDをさらに返す。
しかしここでPATのキックは失敗し、13-22の2ポゼッション差で試合は残り4分となる。
オンサイドキックも失敗し、自陣でのディフェンスとなった福岡教育大学だったが、またもギャンブルを失敗させ残り約2分で攻撃権を得る。
ここで九州大学はLB#57中島のQBサックなどディフェンスが奮起し、ギャンブルも失敗させ九州大学の勝利となった。


Photo:
※写真提供:川井毅氏(1〜6枚目)
※写真提供:九州大学アメリカンフットボール部(7〜9枚目)
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9月30日(日)春日公園球技場1部第3節久留米大学 - 九州工業大学
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
久留米大学 0 3 7 10 20
九州工業大学 0 0 0 0 0
Comment:
前節、西南学院大学戦で多彩なオフェンスを展開した久留米大学だったが、前半は悪天候の影響か思うように前進することが出来ない。前半は久留米大学が2本中1本のFG成功、九州工業大学が1本のFG失敗と、ディフェンスの奮闘が目立った展開となる。
後半、最初にチャンスを掴んだのは九州工業大学。QB#7田代の約60ヤードランで1st-goalとなるが、TDを狙ったランはいずれもロスしてしまい、FGも失敗に終わる。
久留米大学はQB#12迫田がTE#6菱岡、WR#8米藏へのパスで前進し、最後はRB#26田中のTDランで突き放す。
九州工業大学も久留米大学陣深くに攻め込むが、ギャンブル失敗で得点できない。
その後はお互いのディフェンスがファンブルで攻撃権を奪い合う展開となるが、久留米大学がWR#8米藏へのTDパス、K#11富田の48ヤードFGを加えて抜けだし、勝利した。


Photo:
※写真提供:川井毅氏(1〜6枚目)
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10月8日(月)春日公園球技場2部第3節琉球大学 - 鹿児島大学
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球大学 16 0 6 26 48
鹿児島大学 0 3 0 0 3
Comment:


Photo:
※写真提供:琉球大学アメリカンフットボール部(1〜3枚目)
※写真提供:鹿児島大学アメリカンフットボール部(4〜6枚目)
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10月8日(月)春日公園球技場2部第3節佐賀大学 - 宮崎大学
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
佐賀大学 7 6 7 7 27
宮崎大学 0 0 0 0 0
Comment:


Photo:
※写真提供:佐賀大学アメリカンフットボール部
※写真提供:宮崎大学アメリカンフットボール部
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10月8日(月)春日公園球技場2部第3節九州産業大学 - 熊本大学
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
九州産業大学 7 0 0 0 7
熊本大学 7 0 0 7 14
Comment:


Photo:
※写真提供:九州産業大学アメリカンフットボール部
※写真提供:熊本大学アメリカンフットボール部
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10月13日(土)平和台陸上競技場1部第4節福岡教育大学 - 九州工業大学
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
福岡教育大学 0 13 6 6 25
九州工業大学 0 0 0 14 14
Comment:
第1Qは、九州工業大学はP#8渡辺の2回の好パントもあり、良いフィールドポジションをキープすることに成功する。
福岡教育大学は自陣10ヤードからの攻撃をQB#1益田のラン、RB#30廣見へのパスで敵陣1ヤードまでドライブするが、ギャンブルは失敗し先制できない。
それでも次の九州工業大学オフェンスをすかさずパントに追い込み、敵陣で攻撃権を得ると、QB#1益田のランで先制する。益田は次のシリーズでは今度はTE#6岡本へのパスでTDを追加し、前半を13-0で折り返す。
後半、福岡教育大学がさらにTDを追加し、福岡教育大学のペースになるかと思われたが、3Q終盤から九州工業大学のオフェンスが機能し始める。敵陣6ヤードまでドライブするが、ここで福岡教育大学はディフェンスに入っていた岡本の90ヤードインターセプトリターンタッチダウンが飛び出し、突き放す。
九州工業大学も、QB#7田代からWR#6宮崎への66ヤードTDパス、WR#82大塚への26ヤードTDパスで追い上げるが、福岡教育大学が逃げ切った。


Photo:
※写真提供:川井毅氏(1〜6枚目)
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10月13日(土)平和台陸上競技場1部第4節西南学院大学 - 九州大学
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
西南学院大学 0 14 7 14 35
九州大学 0 9 0 0 9
Comment:
試合序盤は九州大学のペース。最初のオフェンスシリーズではランプレーを中心にコツコツと前進し、敵陣10ヤードまで迫るが、FGは失敗に終わる。
西南学院大学のオフェンスを3回でパントに追い込むと、またも自陣からロングドライブを展開し、今度はRB#20山口のTDランで先制する(PATのキックは失敗)。
1Qは九州大学が10:27ボールを所有し、西南学院大学オフェンスの出番を奪うことに成功する。
西南学院大学も直後の攻撃、敵陣39ヤードで4th-7となりギャンブルを選択、QB#16伊藤がWR#15城代へのロングパスでギャンブルを成功させると、勢いそのままにTE#5百田へのTDパスで逆転する(西7-6九)。
前半終了間際、QB#16伊藤からWR#15城代へパスが投じられるが、九州大学DBがきっちりとカバー、あわやインターセプトのボールはDBの手を弾き、無情にもそのまま城代の手へ。城代がそのまま走りきり、思わぬ形で追加点を挙げる。
一気にモメンタムが傾きそうになるが、九州大学は前半残り1分を有効に使い、K#19宇野の31ヤードFGを成功させ前半を折り返す。
後半、九州大学は自陣から始まった攻撃を敵陣まで前進させる。ここで西南学院大学DB#21黒土の値千金の57ヤードインターセプトリターンタッチダウンが飛び出し、突き放す。
九州大学もDB#28神埼のインターセプトで攻撃権を得ると、敵陣15ヤードまで迫るが、西南学院大学はDL#55内藤のインターセプトで得点を許さない。
するとQB#16伊藤が相手ディフェンスを躱しながら81ヤードを走りきりリードを広げる。伊藤はさらにもう1TDパスを加え、西南学院大学が同率優勝以上と5年連続の全日本大学選手権出場を決めた。


Photo:
※写真提供:西南学院大学アメリカンフットボール部(1〜3枚目)
※写真提供:川井毅氏(4〜9枚目)
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10月14日(日)平和台陸上競技場1部第4節福岡大学 - 久留米大学
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
福岡大学 7 3 7 7 24
久留米大学 7 0 7 0 14
Comment:
第1Q序盤は、お互いのディフェンスの堅守が光り、パントを蹴り合う展開となる。
第1Q終盤に入ると、久留米大学がランパスを織り交ぜながら前進することに成功し、最後はQB#12迫田からWR#8米藏へのパスで先制する。
しかし福岡大学も直後のオフェンスプレーで、QB#12江崎からWR#85大迫への80ヤードパスですかさず同点とする。
その後、両チームのオフェンスは敵陣深くに攻め込むもののTDには至らず、福岡大学は2本中1本のFGを成功、久留米大学は1本FGを失敗し、前半を終える。
後半、久留米大学はWR#8米藏へのパスを中心に前進し、最後も米藏へのパスで逆転する。福岡大学もKR#80西村のリターンで敵陣で攻撃権を得ると、RB#20中島のランで逆転する。
第4Qに入り、久留米大学は敵陣14ヤードからFGを狙うが失敗し、点差を縮めることができない。
福岡大学はWR#85大迫へのロングパスで前進すると、最後はRB#20中島の25ヤードランで突き放し、逃げ切った。


Photo:
※写真提供:川井毅氏(1〜6枚目)
※写真提供:福岡大学アメリカンフットボール部(7〜9枚目)
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10月27日(土)博多の森陸上競技場1部第5節福岡大学 - 九州工業大学
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
福岡大学 14 21 17 0 52
九州工業大学 0 0 0 0 0
Comment:


Photo:
※写真提供:川井毅氏(1〜6枚目)
※写真提供:福岡大学アメリカンフットボール部(7〜9枚目)
Movie:

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10月27日(土)博多の森陸上競技場1部第5節九州大学 - 久留米大学
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
九州大学 7 0 10 0 17
久留米大学 0 0 8 7 15
Comment:


Photo:
※写真提供:九州大学アメリカンフットボール部(1〜3枚目)
※写真提供:川井毅氏(4〜15枚目)
Movie:

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10月28日(日)博多の森陸上競技場1部第5節西南学院大学 - 福岡教育大学
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
西南学院大学 17 3 3 0 23
福岡教育大学 0 14 0 7 21
Comment:


Photo:
※写真提供:西南学院大学アメリカンフットボール部(1〜3枚目)
※写真提供:福岡教育大学アメリカンフットボール部(4〜6枚目)
※写真提供:川井毅氏(7〜18枚目)
Movie:

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11月3日(土)平和台陸上競技場部順位決定戦琉球大学(2部A1位) - 佐賀大学(2部B1位)
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
琉球大学 0 3 3 7 13
佐賀大学 0 0 10 0 10
Comment:


Photo:
※写真提供:佐賀大学アメリカンフットボール部(1〜3枚目)
※写真提供:琉球大学アメリカンフットボール部(カメラマン:岸本涼氏)(4〜6枚目)
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11月4日(日)平和台陸上競技場部順位決定戦長崎県立大学(2部A3位) - 熊本大学(2部B3位)
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q OT TOTAL
長崎県立大学 0 0 7 3 8 18
熊本大学 7 3 0 0 0 10
Comment:


Photo:
※写真提供:熊本大学アメリカンフットボール部(1〜3枚目)
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11月4日(日)平和台陸上競技場部順位決定戦鹿児島大学(2部A2位) - 宮崎大学(2部B2位)
スタッツ
1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
鹿児島大学 0 0 0 7 7
宮崎大学 14 7 0 10 31
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※写真提供:宮崎大学アメリカンフットボール部(1〜3枚目)
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